スペースXが挑む宇宙データセンター計画

スペースXとエヌビディア、宇宙データセンター用のAIを作る!?
日経エネルギーNext編集長 山根小雪のBrush Up
11分41秒2026年8月11日

RKBラジオのポッドキャスト「日経エネルギーNext編集長 山根小雪のBrush Up」にて、山根小雪が宇宙企業スペースXの実態を語った。今年6月に株式評価額が約33兆円に達した同社。初の決算発表では、イーロン・マスク氏が率いる組織の規格外な成長戦略が明らかになった。

驚異の打ち上げ頻度と収益力

ロケットの再利用技術により、現在は2、3日に1回という超高頻度で打ち上げを行っており、世界の約半分を占める規模だ。自社で展開する衛星通信スターリンクは1200万契約を突破。1契約あたり平均1万円を稼ぎ出し、売上の半分を支える大黒柱へと急成長を遂げた。

宇宙データセンター計画

イーロン氏が次に見据えるのは、宇宙空間におけるAIデータセンター事業だ。地上の施設が電力不足に直面する中、宇宙なら無尽蔵な太陽光を利用できる。山根は「宇宙で計算させて落とせばいいというのを、数年でやっちゃう」とその実現が間近に迫っていることを示唆した。

資金のほぼ全額を投資する方針に一時株価は下落したが、テスラなどを成長させてきたイーロン氏の実績を信じる投資家は多く、今後の動向に大いに期待が集まる。

スペースXとエヌビディア、宇宙データセンター用のAIを作る!?
日経エネルギーNext編集長 山根小雪のBrush Up
11分41秒2026年8月11日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。