甲子園の入場行進にみる軍隊の影響
- スポーツと戦争
- スポーツ文化評論家・玉木正之のCatch Up
- 13分28秒2026年8月12日
RKBラジオの番組「田畑竜介 Groooooow Up」のポッドキャスト「スポーツ文化評論家・玉木正之のCatch Up」が配信された。スポーツ文化評論家の玉木正之が、スポーツと戦争の歴史的な関わりについて独自の視点を示した。
甲子園の入場行進にみる軍隊の影響
玉木は夏の高校野球の開会式での行進に注目。「大日本帝国陸軍の分列行進をそのまま真似た」と意外な起源を明かす。
明治期に「野球は害毒」とするキャンペーンに対抗し、教育的意義をアピールするため行進が導入されたという。しかし今年の開会式では、49校中33校が拳を強く握り肩まで上げる「自衛隊式」の行進を行っていたと指摘。今なお教育現場に残る軍隊的な影響に疑問を投げかけた。
スポーツを純粋に楽しむ姿勢
また、明治期の富国強兵政策がスポーツ普及に与えた影響を説明。当時は兵隊としての心身を鍛える目的でサッカーなどの競技が行われていたと振り返る。
その上で、1993年のJリーグ発足時に初代チェアマンの川淵三郎が「Jリーグを作って何をやる気ですか」と問われ、「サッカーをやります」と即答したエピソードを紹介。「国や組織のため」という古い意識を覆し、純粋に楽しむ大切さを訴えた。
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- 13分28秒2026年8月12日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。