少子化の要因はスマホ普及か 衝撃の研究結果
- 少子化の原因はiPhone普及と「生理的欲求の否定」?
- START/FM
- 23分54秒2026年8月16日
ポッドキャスト「START/FM」にて、柴田陽と村田あつみが、スマートフォンの普及と出生率低下の因果関係を示す研究について語り合った。紹介されたのは、アメリカ国立経済研究所(NBER)の論文だ。
iPhoneの普及が出生率を低下させた
柴田は、米国における出生率低下の約3〜5割が「iPhoneの普及」で説明できるという統計を提示。
初期のiPhoneはAT&Tの独占販売だったため、その地域差を利用した比較分析が可能だったという。「スマホでSNSや時間潰しができるようになり、対面の交流が減少した」と分析する。
現代の少子化を招く3つの仮説
これに対し村田も同意し、背景として「職場恋愛とおせっかい上司の消滅」「推し活への移行」「SNSによる理想の肥大化」の3つの仮説を提示。いずれもスマホの普及が根底にあると指摘する。
オフラインの繋がりと本能の肯定
さらに、過度な「意識の高さ」が本能的な欲望を抑制しているのではと懸念を示す。
村田は、オフラインコミュニティ「ラブグラファー」から次々と結婚が生まれるリアルに触れ、「もっと本能的な感覚に回帰すればいい」と提言。人間のダメな部分も含めて欲望を肯定する大切さを語り合った。
- 少子化の原因はiPhone普及と「生理的欲求の否定」?
- START/FM
- 23分54秒2026年8月16日
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