全国UR賃貸の最南端は福岡の団地だった
- #19「全国最南端のUR住棟」下大利団地⑥
- Shall We 団地?
- 10分1秒2026年8月20日
KBCラジオ「Shall We 団地?」のポッドキャストが配信。パーソナリティの宮本啓丞アナウンサーがディレクターの有馬と団地の魅力を語り合う。 今回は、宮本アナがかつて住んでいた福岡県大野城市の「下大利団地」編のファイナルとして、配置の謎に迫った。
団地の配置はまるで映画
宮本アナが最も惹かれるのは住棟の配置だ。日当たりなどを考慮した規則的な並びの中に現れる変則的な配置から、設計者の意図を想像するのが醍醐味だと熱弁。
「1本の映画を観る感じで団地鑑賞して」と語る宮本に、有馬も共感した。
全国のUR賃貸で最南端の住棟
二人は下大利団地を散策。最南端に位置する「11号棟」について、宮本アナは「下大利団地の一番南は、全国のUR賃貸住宅で最も南端にあたる」と大発見を報告した。
有馬は「そんなに大きな視野で見ていいのか」と驚きを隠せない。
川の景観を生かした設計の妙
11号棟は騒音対策などのため線路に対して直角に建つ。 その奥の12号棟と13号棟は斜めに配置されており、宮本アナは「リバーサイド団地だからこそ川の景観を生かす設計になっている」と分析。独特な配置の謎を解き明かした。
- #19「全国最南端のUR住棟」下大利団地⑥
- Shall We 団地?
- 10分1秒2026年8月20日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。