寄付ではなく対等な仕事を途上国に届ける理由

1103.福井貴久子さん(途上国専門NPOメディアganas のコミュニティ運営)
経営者の志
14分30秒2026年8月20日

ポッドキャスト番組「経営者の志」に、途上国専門のNPOメディア「ganas」のコミュニティ運営を務める福井貴久子氏がゲスト出演した。

世界の8割を占める途上国の現実

「ganas」はスペイン語の「やる気」や「意欲」に由来する。 福井氏は、ニュースの多くが先進国の情報である現状に疑問を投げかけ、世界人口の8割が暮らす途上国の情報を届けるメディアの活動を紹介。 自身も現地での記者育成プログラムに参加した経験を語った。

寄付ではなく対等な関係を築く

福井氏が2020年に立ち上げた「サポーターズクラブ」では、多国籍なネットワークを活かした語学学習が活発だ。 なかでもベネズエラ人講師によるスペイン語講座は7年以上続く人気企画。 経済危機などの困難に直面する現地講師に対し、参加費を労働の対価として送金する取り組みを行っている。 福井氏は、単に寄付をするのではなく、働いてもらった対価としてお金を送ることが重要だと指摘。 支援の枠を超え、対等なパートナーシップを育てる持続可能な国際協力の姿勢を示した。

1103.福井貴久子さん(途上国専門NPOメディアganas のコミュニティ運営)
経営者の志
14分30秒2026年8月20日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。