大手映画会社に全落ちしたプロデューサーの修業時代
- #27 現場を這い上がった修業時代や映画業界のリアルとは!?(雨無麻友子さん前半)
- GATE BREAKERS
- 39分37秒2026年8月21日
ラジオプロデューサーの石井玄がパーソナリティを務めるポッドキャスト番組「GATE BREAKERS」に、映画プロデューサーで株式会社スタジオねこ代表の雨無麻友子が出演した。Netflix「トークサバイバー!」などのヒット作を手がける彼女が、大手映画会社の不採用から独立に至るまでのキャリアを語った。
大手映画会社3社に全落ちした過去
早くから業界を志し、就職活動で東宝、東映、松竹を受けたもののすべて不採用。「その時点で3社受けて落ちました」と挫折を振り返る。一時は絶望したものの、インターン時代のつてで映像制作会社へ潜り込むことに成功。「働いてしまえばこちらのもの」と、過酷な下積み時代をスタートさせた。
言葉が通じない台湾での過酷なロケ
修業時代に最も印象深かった仕事として台湾での映画撮影を挙げる。2ヶ月前から単身現地入りしたが、周囲は中国語しか話せず英語も通じない環境。意思疎通のために必死のボディランゲージで乗り切った。彼女は「銃を用意してほしいなど、美術部に身振り手振りで確認していた」と笑顔で語る。
20代半ばでの独立と若き才能の支援
その後、20代半ばで独立し、現在の会社を立ち上げた。現在は大手では企画が通りにくい若いクリエイターの受け皿となっており、「監督や脚本を一貫して1人がやる熱量はかけがえのないもの」とこだわりを吐露。失敗を恐れず挑戦する姿が語られた。
- #27 現場を這い上がった修業時代や映画業界のリアルとは!?(雨無麻友子さん前半)
- GATE BREAKERS
- 39分37秒2026年8月21日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。