高市首相のSNS投稿と弱腰外交への批判
- 米政権のICC赤根所長制裁に「大変残念」でいいのか 高市外交の優先順位は?|2026年8月26日収録
- 聞く西日本新聞
- 35分18秒2026年8月27日
ポッドキャスト番組「聞く西日本新聞」で、高市早苗首相の夏休みのSNS投稿と「弱腰外交」への批判が議論された。
重要な外交問題とSNS投稿
プーチン大統領の北方領土訪問や、国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長への米国の個人制裁など、重大な外交懸案が重なる中、高市首相は8月中旬に首相公邸にこもり、SNSを連日更新。
公邸に出たゴキブリを「輪廻転生を信じているから殺生できない」として秘書官に退治させたエピソードを投稿した。 これに対し「深刻な問題に触れず身辺雑記ばかり発信している」と国内外から批判が集中し、英紙からも皮肉られた。
弱腰外交への批判と支持率低下
ICCを巡る高市首相の「大変残念」とのコメントに対し、与野党からは「弱腰」との批判が噴出。 かつては好意的に捉えられた日常の投稿も、今や政治逃避と厳しく指弾されている。
出演した元論説委員長の久保田正廣は「野党がまとまれば政治に緊張感が生まれる」と述べ、中道・立民・公明の3党合流問題についても深掘りした。
- 米政権のICC赤根所長制裁に「大変残念」でいいのか 高市外交の優先順位は?|2026年8月26日収録
- 聞く西日本新聞
- 35分18秒2026年8月27日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。