一人で月3000万売り上げた社長が組織作りを決意した理由

023.しくじりゲスト・(株)ブレンド近藤社長(1/5)| 起業の始まりと最初のしくじり
しくじり社長の遠回り経営の話〜40・50・60代の経営者に届ける、おっさん経営者のゆるラジオ〜
14分13秒2026年9月3日

ポッドキャスト「しくじり社長の遠回り経営の話」に株式会社ブレンドの近藤克利氏がゲスト出演した。ホストを務める株式会社ネクストディールの大林寛氏とは20年来の親交があり、起業当時の裏話をじっくりと語り合った。

証券会社での出会いと楽天での試行錯誤

2人は同じ証券会社に在籍した先輩後輩の間柄。近藤氏は退職後、社員が200人規模だった草創期の楽天に転職し、ネット通販の黎明期を支えた。その後2003年に独立し、普及しつつあったガラケーの「iモード」に着目したビジネスを展開する。

1人で月3000万円を売り上げる驚異の営業力

個人での通販支援事業では、3時間の電話営業で1000万円を受注するなど驚異的な実績を上げる。1人で月に3000万円ほどの売上を作り、当時は「毎晩のように銀座で遊んでいた」と豪快な日々を振り返る。大林氏もその驚きの営業スキルに目を見張った。

業界首位を目指し組織づくりを決意

凄まじい実績を上げた近藤氏だが、大企業の存在に悔しさを募らせ「組織を作らないと勝てない」と痛感。トップを狙うため本格的な採用を開始し、組織としての拡大へ舵を切る。次回は、そこから始まる「しくじり」の歴史に迫る。

023.しくじりゲスト・(株)ブレンド近藤社長(1/5)| 起業の始まりと最初のしくじり
しくじり社長の遠回り経営の話〜40・50・60代の経営者に届ける、おっさん経営者のゆるラジオ〜
14分13秒2026年9月3日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。