沢田幸二アナ、フリー元年を回顧!衝撃ライブ体験を激白

2025年12月26日

2025年12月26日に更新されたポッドキャスト番組『PAO~N くだらない!!ポッドキャスト』で、パーソナリティの沢田幸二がフリーアナウンサーとして始動した1年を振り返った。4月1日にフリーとなった沢田は、年頭に「積極的に外に出る」「サンパレスを成功させる」「トークライブを実現させる」という3つの目標を掲げていたことを明かし、そのすべてを達成したと報告。精力的に活動した1年の中でも、特に印象に残ったという数々のライブ体験について熱く語る展開となった。

神奈月と鳥肌実のライブを同日にハシゴ

数多くのイベントに参加したという沢田が「一番濃い日」として挙げたのが、11月15日。この日は、ものまね芸人の神奈月と、芸人の鳥肌実のライブを立て続けに鑑賞したという。

神奈月の福岡初単独ライブについて、沢田は「2時間でしょ?すごいよね、ものまねだけでさ」と、その構成力に感嘆。さらに「織り込み済みなんですけど、そんなに似てない最新のモノマネ。あれが面白いよね」と、神奈月ならではの芸の魅力を分析する。

特に高市早苗のモノマネは強烈だったようで、「勢いで、高市早苗さんとかさ、似てないけど似てるんだよね」と笑いを交えて振り返った。その一方で、ライブの最後に披露された井上陽水のモノマネは「いや、似てましたね」「素晴らしいね。さすがですな」と、そのクオリティの高さを絶賛した。

戦慄の客席いじり!鳥肌実のライブでの攻防

神奈月のライブ後、間髪入れずに鳥肌実のライブ会場へ向かったという。独特の雰囲気に包まれる中、沢田は「俺意外だったのが、女性が多かったってこと」と客層に驚いたことを告白。

ライブ後半には、客席にマイクが回され、観客が一人ずつ鳥肌に質問をするコーナーが始まったといい、沢田は「緊張したね、俺久しぶりに」と、その時の心境を吐露した。自身の番では「普段見てるテレビなんですかって」と当たり障りのない質問をしたという沢田。

しかし、同行していた番組ディレクターが、衝撃的な質問を繰り出す。「とある芸能人の名前を出しまして、『あいつは薬をやってますか』って」と、非常に際どい質問を投げかけた。これに対し、鳥肌は「『やってます』って言ってたね」と即答したそうで、沢田は「あの、もう瞳孔が開いているから絶対そうだ、って言ってましたよ」と、その場を震撼させたやり取りの全貌を明かした。

兵動大樹の話芸と村本大輔の熱量に感動

お笑いライブにも足繁く通った一年であった。矢野・兵動の兵動大樹が博多座で見せた単独ライブには特に衝撃を受けたと語る。「舞台たった一人で2時間40分ですよ」「話の組み立て方とかさ、伏線の張り方とかさ、オチ。見事だなと思ったね」と、卓越した話術を「話芸というもののやっぱりこう、極地」と最大級の賛辞で称えている。

また、ウーマンラッシュアワーの村本大輔が繰り広げるスタンドアップコメディには、今年だけで3回も足を運んだことを報告した。しかし、ライブ後に楽屋挨拶へ誘われても「もう言う言葉が見つからないもんね。だって良かったしか言えないもん」と、緊張からうまく感想を伝えられないというシャイな一面をのぞかせる場面もあった。

音楽から落語まで!外に出る楽しさを実感

沢田の活動はジャンルを問わず多岐にわたる。これまで苦手意識があったというヒップホップも、RIP SLYMEのライブを観て「ライブで見るのが一番かっこいい」と価値観が一変したという。その他、立川談春や春風亭一之輔といった落語家の公演にも参加したと報告。

特に、一之輔の公演を観るために訪れた福岡県大野城市の書店で、偶然にも歌手・松崎しげるを起用した「本屋の黒フェス」なる企画を発見し、それが新たな仕事に繋がったという幸運なエピソードも披露した。「いや、楽しいですね、たまに外で(活動するのは)」と、フリー元年の充実ぶりを噛み締め、来年へのさらなる飛躍を誓っていた。

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。

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