年会費10万円のカードでお得に?起業家が選ぶ2025ベストバイ
起業家でラジオパーソナリティの関口舞氏と、アメリカに拠点を置く連続起業家の柴田陽氏がパーソナリティを務めるPodcast『START/FM』にて、年末恒例企画「今年買ってよかったもの・サービス・コンテンツ」が配信された。番組では、両氏が2025年に出会った優れたアイテムを熱く語り合ったが、特に柴田氏が紹介した10万円クラスの高額アイテムが注目を集めている。
年会費10万円!驚きのクレジットカード活用術
まず柴田氏が「買ってよかったもの」として挙げたのは、ユナイテッド航空のクレジットカード。年会費が約10万円という高額なカードだが、柴田氏はこれに加入して「すごいよかった」と断言した。
もともとJALユーザーだったものの、日本への弾丸出張で深夜便を利用する機会が増え、スターアライアンス系のユナイテッド航空に切り替えたのがきっかけだという。
柴田氏は、海外のネット掲示板で「年会費をマイルで払えるっていう裏技がある」という情報を発見。実際に、毎年付与されるボーナスマイルなどで年会費を相殺できる見込みが立ち、実質無料でラウンジ利用やアップグレードなどの恩恵を受けられるようになったと明かした。
その効果は絶大で、先日、アメリカ国内便が大幅に遅延した際、ゴールドステータスのおかげで「他の航空会社のやつに振り替えてくれたんですよ」「マジで超助かったと思って」と、危機を乗り越えられた体験を興奮気味に報告。資本主義の力でリスクを回避する実用的な活用術を披露した。
人生が変わる?10万円の高級炊飯器の実力
続いて柴田氏が紹介したのは、象印の高級炊飯器「炎舞炊き」。価格はこちらも約10万円となる。購入のきっかけは、自社の社内ポッドキャストに出演した新入社員が「これ買って人生変わったって言ってた」ことだったそう。その言葉に惹かれて自身も購入し、アメリカに持ち帰って使用したところ、アメリカ産の米でも炊き立てが格段に美味しくなったと絶賛。
「人生が変わりました」と、新入社員の感想が偽りではなかったことを力強く語っている。アメリカでは日本米のランクによって価格が大きく異なり、安価な米でも美味しく食べられるこの炊飯器は、生活の質を大きく向上させる存在となったようだ。食生活の根幹を支える米への投資がいかに重要であるかを物語るエピソードである。
美容医療からAIツールまで多彩なサービス
一方、パーソナリティの関口氏は、まず任天堂の目覚まし時計「アラーモ」を紹介。ゲーム音楽で気持ちよく起きられるだけでなく、センサーで利用者の動きを検知し二度寝を防ぐ機能があり、「朝起きられなかったらどうしようってめちゃめちゃ恐怖が強い」という自身の悩みを解決してくれたと語る。
さらに、サービス部門では美容医療の「フォトフェイシャル」を熱弁した。シミやくすみが1回の施術で綺麗になったと明かし、「女性ってどうせ化粧である程度隠れますけど、男性って化粧しない人が多いから」という理由から「男性こそやった方がいい」と強く推薦。
他にも、柴田氏からはAIプログラミングツール「Cursor」やAmazonのガレージ内配達サービス、関口氏からは思考整理に役立つ録音デバイス「Plaud Note」など、生活や仕事を豊かにする様々なサービスが紹介された。
おすすめコンテンツは海外ドラマからポテト動画まで
最後に語られた「よかったコンテンツ」部門では、両氏の個性が際立つ結果となった。柴田氏はApple TV+のSFドラマ『Silo』やNetflixの社会派ドラマ『アメリカン・プライミーバル』など、重厚な海外作品を複数推薦。特に後者については、西部開拓時代の負の側面を「全く忖度することなく、物凄い残虐に描いた」作品だと評価し、見応えのある内容だと紹介している。
対照的に関口氏が挙げたのは、じゃがいも料理だけを作り続けるYouTubeチャンネル「ポテト動画/たかたくさん」。「美味しそうすぎて絶対に食べたくなる」とその魅力をアピールした。さらに、記者が西成のドヤ街での生活を綴った書籍『ルポ西成』を紹介するなど、多彩なジャンルを楽しむ様子がうかがえる。二人の全く異なる推薦リストも、この番組ならではの面白さだろう。
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。