旅行計画は要注意?お金と休日の新常識を徹底解説
KBCアナウンサーの近藤鉄太郎がパーソナリティを務めるラジオ番組『アサデス。ラジオ』。株式会社Fusic副社長の浜崎陽一郎氏が様々な話題を提供する火曜日のコーナーで、「2026年に大きく変わるお金のアレコレ」と題したトークが繰り広げられた。
番組冒頭、浜崎氏は「昨年、日本銀行が政策金利を引き上げて、本格的に金利のある世界というところに日本は突入した」と述べ、30年ぶりに訪れた経済の転換点を解説。今年もさらなる利上げが見込まれる中、お金にまつわる話題が増える年になると予測した。その上で、まずはお金を使う機会となり得る「休日」の話題から話を展開させている。
今年は大型連休が目白押し!
浜崎氏によると、今年は大型連休を取得しやすい日並びだという。ゴールデンウィークは平日に6日間の有給休暇を取得すれば「16連休という、なかなかの長さですね」と紹介。これには近藤アナも「うわ、なが」と驚きの声を上げた。
さらに、お盆休みは2日間の休暇で9連休、9月のシルバーウィークも3日間の休暇で9連休が可能になると説明。さらに気の早い話としながらも、年末年始も「12月26日が土曜日なんですよ」「これまたこれ9連休ということで、実はお休み多いんです、今年すごく」と、旅行や帰省の計画を立てたくなるような情報を提供した。
海外旅行は好機?パスポート値下げと出国税増額
大型連休の多さから旅行の話題へと移り、浜崎氏は海外渡航にまつわる朗報と注意点を挙げた。政府はパスポートの取得費用を大幅に値下げする方針を固めており、早ければ7月から適用される見込みだという。現行1万6000円前後の10年パスポートが、約半額の9000円前後になる見通しだ。浜崎氏は「日本はですね、パスポートの保有率が約17%」「突出して日本は低い」と現状を指摘し、この値下げが海外渡航を後押しする可能性に言及した。
その一方で、新たな負担増も待ち構えている。同じく7月頃から、日本を出国する際に国籍を問わず課される「出国税」が、現行の1000円から3000円に引き上げられる見込みである。「上がった税収はいわゆるオーバーツーリズム対策等に使われますよ」と、その背景を説明した。
国内旅行は要注意?各地で宿泊税が続々導入・増額
では国内旅行はどうか。ここでも「税金」がキーワードとなった。すでに一部自治体で導入されている宿泊税が、今年は全国的に拡大・変更されるという。北海道では各市町村の税金に上乗せする形で道独自の宿泊税を導入。長野県、広島県、熊本市なども新たな導入を予定している。
中でも特に大きな変更となるのが京都市だ。浜崎氏は、「日本で一番有名な観光地である京都」と前置きし、「なんとですね、3月1日から京都は大幅に変更して、10万円以上の宿泊の場合、なんと1万円宿泊税を」と衝撃の事実を明かした。これには近藤アナも思わず「うわ、高。たか」と声を漏らす。旅行の際には、宿泊費の総額をしっかり確認する必要がありそうだ。
自転車も反則金、4月から青切符導入へ
最後に、浜崎氏は日常生活に潜むお金の変化として、自転車の交通違反に「青切符」が導入されることを取り上げた。4月1日から、これまでの口頭注意で済んでいたような違反にも反則金が科されるようになるとのこと。
「信号を無視したら6000円」「(スマホを持って)通話してっていうのはこれ1万2000円で一番高い」など具体的な金額を挙げ、「ちゃんとお金を払いなさいよっていうところにルール変わりますんで、自転車乗っておられる方はぜひこれ注意した方がいいかな」と注意を促した。浜崎氏は、他にも様々な制度変更があるとして「今年はお金に関する話が多くなりそう」と語り、コーナーを締めくくった。
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