博多駅空中都市断念の真相とJR九州の挑戦

139|鉄道外収入が売上の6割超 JR九州社長が語る民営化40年と九州の未来
西日本新聞me Podcast
30分13秒2026年10月15日

「西日本新聞me Podcast」にJR九州の古宮洋二社長が出演。熊本地震からの新幹線早期再開や事業の多角化など、九州のインフラを担うトップとして率直なトークを展開した。

空中都市断念と採算性の壁

注目を集めたのは、JR博多駅「空中都市プロジェクト」断念の裏側だ。当初は約435億円と見込まれた総事業費が夜間工事の制約などで約2倍に膨らみ、社長は「坪7万円でオフィスに誰が入るのか」と採算性の厳しさを吐露した。

一方で「倒れたままではいけない」と語り、スペースの活用に触れつつ、構想を捨てていない姿勢を示した。

新駅での顔認証改札と今後の挑戦

話題は九大箱崎キャンパス跡地に2027年開業予定のJR貝塚駅構想にも及ぶ。スマートシティの玄関口となる新駅に向け、社員を対象にした顔認証改札の実験を実施済みだと明かし、「マスクをしても顔は大体分かる」と手応えを覗かせた。

天神進出や金融サービス連携など、九州の元気を世界へ届ける同社の革新的なまちづくりに注目が集まる。

139|鉄道外収入が売上の6割超 JR九州社長が語る民営化40年と九州の未来
西日本新聞me Podcast
30分13秒2026年10月15日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。