リモート全盛にあえて出社。Tailor柴田陽の2026年戦略
- 2025年の振り返りと2026年やってみたいこと【詰め会】
- START/FM
- 31分29秒2026年1月11日
起業家でラジオパーソナリティの関口舞氏と、連続起業家でアメリカに拠点を置くTailor(テイラー)代表の柴田陽氏がパーソナリティを務めるポッドキャスト番組『START/FM』。新年最初の配信では、毎年恒例となっている昨年の目標の振り返りと、2026年に向けた新たな抱負を語り合った。果たして二人の目標達成度はどれほどのものだったのだろうか。
昨年の目標達成度を赤裸々告白
まず話題は、2025年に掲げた目標をどれだけ達成できたかを検証する「詰め会」からスタートした。プライベートで「国立公園に3つ行く」という目標を掲げていた柴田氏は、「2つかな」と報告。そのうちの一つ、メイン州のアカディア国立公園へのロードトリップでは、強烈な異文化体験があったと明かす。
アメリカの都市部とは全く異なる人種の構成に、「ほぼっていうか、もう全員白人。かつ田舎なんで、みんななんかすごい親切なんですよね」と驚きを語り、普段訪れない土地での発見を楽しんだようだ。また、「アメリカで調達できる食材を使ったハイクオリティ料理」という目標は見事達成。
なんと、パスタマシーンを応用して自家製のそば打ちができるようになったといい、アメリカでは美味しい生そばを食べることが難しいという事情も相まって、その腕前を存分に発揮している。
一方の関口氏は、「気合入れすぎると無難なことしか言えなくなる」という自身の癖を改善したいと宣言していた。これについては、長年続けている音楽番組でのインタビュー経験が活きたという。「気い使いすぎない方がいいんだなみたいなのをこう繰り返して体験できたので、結構良くなった感じがしてます」と、日々の仕事の中で成功体験を積み重ね、見事に克服できたと自己評価した。
ビジネス面では、新たなポッドキャスト番組『弱音会議』を立ち上げ有言実行。さらに、長年担当するラジオ音楽番組の放送枠が全国ネットで大幅に拡大するなど、音声メディアでの活躍が際立った一年となった。しかし、両者ともに「スポーツを習慣にする」という目標は未達成に終わるなど、悲喜こもごもの結果が明らかになった。
2026年の抱負、オフィス設立から新番組まで
続いて、2026年の新たな抱負が語られた。ビジネス面で柴田氏は、これまでWeWorkを利用していた日本拠点に、ついに自社オフィスを設立すると宣言。「オフィスありきのオペレーションをするためのオフィスにする」と、リモートワークが主流の現代において、あえて出社を前提としたチーム作りへの挑戦を明かした。
話題のAIツールを用いた「Vibe Coding」による爆速開発にも意欲を見せる。プライベートでは、昨年のリベンジとして運動の習慣化を掲げるも、「若い女の子みたいなのしかいないピラティススタジオみたいなのに行ったらちょっとキモいかな」と、スタジオ選びに悩む一面をのぞかせた。関口氏も、ビジネス面ではサービス開発に一層力を入れると意気込む。
さらに、新たな試みとして「本音練習日記」という音声エッセイを本格始動させると発表。この番組は、これまで告知せずにひっそりと更新していたため、「奇跡的に見つけた人だけが14人ぐらいだけがフォローしている幻の番組」だったそうで、今後はSpotifyなどでも定期更新していくという。
プライベートでは、やはり運動とダイエットを目標に、パーソナルトレーニングの再開を誓った。以前中断した理由について、「当時売れてなかった芸人さんだったんですけど、売れちゃって、予約取れなくなったんですよ」という驚きのエピソードを披露し、新たなトレーナー探しから始めることになりそうだ。それぞれの目標を語り合い、一年後の振り返りに期待を寄せながら番組は締めくくられた。
- 2025年の振り返りと2026年やってみたいこと【詰め会】
- START/FM
- 31分29秒2026年1月11日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。