お笑いは元々流行っていない 変化する笑いの入口
- File_09_【お笑い】昔から、そんなに流行ってたっけ?
- キオク編集者
- 25分30秒2026年10月21日
ポッドキャスト番組「キオク編集者」にて、お笑いカルチャーの変遷を巡るトークが配信された。「若者のお笑い離れ」という言説に対し、日常会話でお笑いが熱心に語られる場は昔から限定的だったのではないかと疑問を投げかける。
昔からお笑い好きは少数派だった
学生時代を振り返ると、M-1グランプリなどの大型賞レースであっても翌日の学校で深く語り合った記憶は少ないという。「はねるのトびら」や「めちゃ×2イケてるッ!」のように演者のドラマ性に引き込まれる番組はあったものの、共通体験となるバラエティ番組は減少傾向にあると語る。
動画配信で変わるお笑いの入口
一方で、芸人が注目を集める主戦場はYouTubeやショート動画へと移行している。狩野英孝のゲーム実況や公式コント動画のように、番組全体を観るのではなく、一人の芸人や切り抜かれた短時間の面白さが新たな入口になっていると分析。『ドキュメンタル』や『THEゴールデンコンビ』といった配信番組も台頭する中、ネット動画を通じた発信がファン層拡大の重要な契機になっていると語り合った。
- File_09_【お笑い】昔から、そんなに流行ってたっけ?
- キオク編集者
- 25分30秒2026年10月21日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。