法学部は不要?女性弁護士が語る進路のリアル
- 「中高生から弁護士への道のり」
- まずは、弁護士に聞いてみよう!
- 11分7秒2026年10月29日
福岡県弁護士会のポッドキャスト番組「まずは、弁護士に聞いてみよう!」で、「ジェンダーと法律」をテーマにした相談が取り上げられた。
高校1年生の娘を持つ母親から「今から法学部に決めていないと不利か」「女性弁護士が少なく不安」との声が寄せられ、東真由弁護士と太田千遥弁護士が親身に回答した。
多彩な進路と法廷傍聴のススメ
「高校生で法学部に決める必要はない」と語る東弁護士は、大学卒業後に進む法科大学院に法学部出身以外向けの未修コースがあることを紹介。自身も27歳で未修コースに入った経験や予備試験の存在を挙げ、多様な道を示した。
特別な準備より読書や思考の積み重ねが重要だと説き、「裁判傍聴は誰でも無料でできるので、法廷を1度見てみるのもお勧め」と促す。
2年連続で3割超の女性合格率
ジェンダーの話題では、司法試験受験者の女性比率が約36%となり、合格者も2年連続で3割を超えた実態に言及。弁護士全体の女性比率は約2割にとどまるものの、太田弁護士は「同性に相談したい声は少なくない」と存在意義を語る。
高校の英語科を経て法曹になった自身の経験を振り返りつつ、12月13日開催のイベント「集まれ!リーガル中高生」を紹介。「一緒に仕事ができる日を待っています」とエールを送った。
- 「中高生から弁護士への道のり」
- まずは、弁護士に聞いてみよう!
- 11分7秒2026年10月29日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。