「何でも怪異にしない」頭から落下も無傷の怪異を身体能力と分析

#578 幼少期体験と怪異/木原単行本未収録!初出し怪談と後日談
怪談ラヂオ~怖い水曜日
29分44秒2026年11月4日

作家で怪異収集家の木原浩勝がパーソナリティを務めるポッドキャスト番組「怪談ラヂオ~怖い水曜日」が配信された。ディレクターの佐々木崇允とともに、リスナーから寄せられた不思議な体験談を取り上げ、軽妙なトークを展開した。

頭から落下も無傷だった謎体験

兵庫区の湊川公園で小学1年生の頃に奇妙な体験をしたというリスナーからの便りを紹介。公園内の高さ約150cmのコンクリート壁によじ登った際、滑って頭から地面へ転落しそうになったという。

脳天直下の落下を覚悟して目を瞑ったものの、目を開けると無傷で壁を背に尻餅をついて座っていた。周囲に大人はおらず、50年近く経った今でも謎のままだと語る。

怪異ではなく身体能力と分析

木原は、手を頭に当てる所作の勢いで体が丸まり、お尻から落ちたのだろうと分析。「大人からは考えられないが、子どもはとんでもない柔軟性を持っている」と述べ、頭部を守る動作によって体が回転した結果だと推測した。とっさの反射神経と柔軟性で十分に説明がつくと指摘する。

さらに「怪異としてよりも自分の身体能力を褒めるべき」と力説し、幼少期に遊びや失敗を通じて受け身を体得する重要性を説き、「何でも怪異にしない」姿勢の大切さを語った。

#578 幼少期体験と怪異/木原単行本未収録!初出し怪談と後日談
怪談ラヂオ~怖い水曜日
29分44秒2026年11月4日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。