トランプへの危機感で窓リフォーム 補助金4割活用術

元サンデー毎日編集長の潟永秀一郎氏が、1月16日に放送されたRKBラジオ『立川生志金サイト』内のコーナー「学ぼう!社会のカギ」に今年初めて出演。毎年恒例の企画「こんなものを買った」をテーマにトークを展開した。壮大な国際情勢への言及から、自身の意外な購入品への愛を熱弁する展開となった。

地球環境を憂い、省エネ生活を実践

番組冒頭、潟永氏は年始に報じられたトランプ大統領によるベネズエラへの軍事侵攻や、国際組織からの相次ぐ脱退表明に触れ、「戦後民主主義から国際協調という道は、そのリーダーだったはずのアメリカ自身が放り投げて、帝国主義の時代に時計の針は100年以上巻き戻された」と国際情勢への強い懸念を示す。

さらに、大統領が地球温暖化を「史上最大の詐欺」と断じたことに対し、「そういう人が超大国のリーダーだという現実を前に、自分が出来ることを考えた」と語り、自身の省エネ生活について話し始めた。

まず、お年賀でもらったタオルを風呂で体を洗って拭くまで使い切る、昭和さながらの節約術を実践。さらに、大きな取り組みとして自宅の窓を二重窓にリフォームしたことを明かした。

国の「先進的窓リノベ事業」を利用したそうで、「総費用29万2000円のうち、国の補助がなんと11万6000円、4割も出ました」と報告。都の補助も合わせると自己負担は10万円ほどになったといい、「数年で元が取れるんじゃないか」と満足げな様子である。

ユーミン愛炸裂!歌詞集の秘話を熱弁

そして、省エネのためにドライブを減らし家で音楽を聴く時間が増えたことから、最近購入したという松任谷由実の全歌詞を網羅した本『Yumi Matsutoya Lyrics Book: WORDS & MUSIC』の話題へ。

かつて作詞家志望だったという潟永氏は「尊敬してやまない」とユーミンへの熱い思いを吐露した。本に記された制作秘話に特に感銘を受けたようで、名曲『DESTINY』では「『安いサンダルを履いてた』の前の歌詞を、レコーディングの時に逆にした方が聞く人に言葉がすんなり入るって入れ替えてる」という事実に驚いたと明かす。

また、『ダイアモンドダストが消えぬまに』が博多の店での会話をきっかけに生まれたという意外な誕生秘話も紹介。「この本1冊4180円もするんですけれども、ファンにとってはもうこの直筆歌詞6曲と秘話だけで買う価値ありだと、あの、信者の私は思います」と熱弁する一方で、「実はやっぱりこっち(高価な愛蔵版)を買えばよかったとちょっと後悔してます」と本音を漏らし、スタジオの笑いを誘った。

最後に「結局ユーミンの話じゃねえか」と自らツッコミを入れ、トークを締めくくっていた。

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。