薬剤師が1月の収支公開、月50万円超支出で大幅赤字

【ビデオポッドキャスト】1月の収支を公開します。
薬トレラボ
43分47秒2026年2月5日

薬剤師として働きながら発信活動を続けるさいごく氏が、2月1日の配信で、1月のリアルな収支を公開した。1月の収入は、派遣薬剤師としての給与と事業経費を合わせて約39万5000円。対して支出は約50万5000円に達しており、大幅な赤字となったことを赤裸々に語った。

自分らしく生きるための収支報告

さいごく氏は、発信活動について「気張ってやると続かないし、僕の人間というものを素直に映せなくなってしまう」と述べ、自然体でいることの重要性を強調。1月は実家の家族との付き合いで高級料理店に行く機会が多く、一食で2万7000円を支払った。親が支払う構造を拒み、あえて自腹を切る理由について、「支配構造を否定した。人と人として対等に楽しみたい」と独自の哲学を明かす。

また、筋トレを例に挙げ、「バウンドさせて上げても筋肉はつかない」と持論を展開。見栄を張らずに実力通り生きることこそが、本質的な成長に繋がると訴えた。以前の職場環境で与えられた高級車を手放し、身の丈に合った中古車への買い替えを進めるなど、生活の再構築に踏み切っている最中だという。

健康と節約を両立する「弁当男子」へ

1月下旬からは、健康管理と節約を目的に「自作弁当」を開始した。コンビニ食に含まれる酸化した油のリスクに触れ、「コンビニの揚げ物の油とかってもう酸化しまくってるから、体にダメージを与える」と警鐘を鳴らす。白米とゆで卵を主軸としたシンプルな弁当を紹介し、原価を抑えつつ腸内環境を整える習慣の重要性を説く。

2月からは手取り35万円、週休3日の正社員として新たなスタートを切る。余力を持って働きながら、発信活動などに専念できる基盤作りを模索するようだ。最後には「自律神経を最優先に、人間は幸せでのびのびと生きることからスタート」と呼びかけ、理想とする生き方の指針を示して締めくくった。

【ビデオポッドキャスト】1月の収支を公開します。
薬トレラボ
43分47秒2026年2月5日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。