東京五輪の4倍 ミラノ大会のメダル価格

2月10日「五輪メダルの価値。ミラノ・コルティナ大会はいくら?」
アサデス。ラジオ
10分1秒2026年2月9日

KBCラジオ『アサデス。ラジオ』にて、パーソナリティの近藤鉄太郎アナウンサーと株式会社Fusic副社長の浜崎陽一郎氏が、ミラノ・コルティナ冬季五輪にまつわる「メダルの資産価値」についてトークを繰り広げた。日本勢のメダルラッシュに沸く中、浜崎氏が提示した「下世話なマネー事情」に注目が集まっている。

メダルの素材はIOCの規定で決まっている

番組冒頭、浜崎氏はメダルの成分について解説した。IOCの規定により、金メダルは純度92.5%以上の銀を主成分とし、表面に6g以上の純金メッキを施すことが義務付けられている。かつて1912年のストックホルム大会までは純金製であったが、金価格の高騰を受けて1920年から現在の仕様に変更された歴史がある。中身が実は銀である事実に、近藤アナは「中身は銀メダルですね」と驚きの声を漏らした。

東京五輪から価格は4倍以上に跳ね上がった

話題は過去の大会との価格比較へと移る。2021年の東京五輪では金1gが7,000円程度だったため、メダル1個の素材価値は約9万1,500円であった。2024年のパリ五輪では約14万5,000円へと上昇している。そして開催中の2026年大会では、金価格の高騰により、メダル1個の価値は40万円の大台に達した。わずか数年で4倍以上に跳ね上がった計算だ。

お金の価値が下がり金の資産価値が高騰中

価格上昇の背景には世界的なインフレとお金の価値の下落があると浜崎氏は分析する。今大会のメダルが従来より軽量化されている点も、素材価格の高騰が要因かもしれない。浜崎氏から「近藤さんおそらくですね、あれ首にかかってるの40万円かっていう風に見るだろうかな」と揶揄されると、近藤アナは「ダメですよ、そんな打算的な目で見ちゃ」と苦笑いで応酬。最後は村瀬心椛選手の金メダル獲得を称え、コーナーを締めくくった。

2月10日「五輪メダルの価値。ミラノ・コルティナ大会はいくら?」
アサデス。ラジオ
10分1秒2026年2月9日

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