売上3.7億円 ファンが支える「みんなで翻訳」

第15回: ファンの熱量が売上3.7億円を生む!みんなで翻訳」から考える次世代ゲームローカライズの未来
Ochify the Game Business Podcast
39分19秒2026年3月6日

ゲーム系ポッドキャスト「Ochify the Game Business Podcast」第15回が配信された。今回は株式会社Vivionの辻勝明氏を迎え、ファン自身が翻訳を行うサービス「みんなで翻訳」について深掘りしている。

作者とファンを繋ぐみんなで翻訳

同サービスは、二次元コンテンツの翻訳者と原作者を繋ぐコミュニティである。熱狂的なファンが自ら翻訳を手掛け、売上をシェアする仕組みだ。公式版がないから自分が広めたいという思いで作業に没頭するファンも多く、翻訳版の売上は3.7億円を突破した。

音声に字幕?ASMRが示す海外事情

漫画だけでなく音声コンテンツの翻訳も好調だ。興味深いのは、海外勢が吹き替えより「日本語音声+現地語字幕」を好む点である。声優の声で日本語を聞く価値が高く、Ochify氏も感銘を受けていた。現在13カ国語に対応し、韓国版の売上が日本語版を上回る逆転現象も起きているという。

ゲーム翻訳の未来と築地の絶品グルメ

今後はゲーム作品への応用も計画中だ。AIでの一次翻訳と人間によるチェックを組み合わせ、ユーザーとクリエイターの幸せを追求していく方針である。番組最後には築地の丸山海苔店や、持ち帰りも絶品なうなぎ屋「はいばら」を紹介し、放送を締めくくった。

第15回: ファンの熱量が売上3.7億円を生む!みんなで翻訳」から考える次世代ゲームローカライズの未来
Ochify the Game Business Podcast
39分19秒2026年3月6日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。