大相撲の進化とプロ野球16球団制への熱き提言
- 相撲と野球 日本の二大スポーツ
- スポーツ文化評論家・玉木正之のCatch Up
- 12分57秒2026年3月25日
RKBラジオの田畑竜介 Groooooow Up内で放送されているスポーツ文化評論家・玉木正之のCatch Upが配信された。玉木が活動50周年を振り返り、大相撲とプロ野球の変遷について持論を展開する。春場所の盛り上がりに触れつつ、プロ野球の組織構造に鋭い指摘を投げかけた。
相撲はグローカルな文化へ発展
この50年で最も変化したのは大相撲だと玉木は分析。モンゴルやウクライナ等から力士が集まる現状を、ローカルな競技に多様な人が集うグローカルな形と定義し、文化の広がりを高く評価した。ウクライナで相撲が人気競技となっている事実に感銘を受けている。
12球団制が続くプロ野球への違和感
一方、プロ野球は50年間12球団のままなのは珍しいと停滞感を懸念。米大リーグが倍増した例を挙げ、新潟や四国、沖縄などを含む16球団制を目指すべきだと提言した。交通網が発達した現代なら可能だと語り、ファン層拡大に向けた改革の必要性を訴える。
網棚が特等席だった昭和の遠征風景
後半はテレビが珍しかった少年時代を回想し、近所の人々と力道山に熱狂したエピソードを語る。当時の選手の移動手段について、夜行列車の網棚が一番いい席だったという衝撃の事実を明かした。先輩たちが網棚で寝ていた時代の変化を振り返り、スポーツ界への情熱を滲ませ番組を締めた。
- 相撲と野球 日本の二大スポーツ
- スポーツ文化評論家・玉木正之のCatch Up
- 12分57秒2026年3月25日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。