取材歴50年!日本初のスポーツライター玉木正之
- スポーツライターという言葉を使って50年
- スポーツ文化評論家・玉木正之のCatch Up
- 12分8秒2026年4月8日
RKBラジオ「田畑竜介 Grooooow Up」内の「Catch Up」に玉木正之が出演。先日74歳の誕生日を迎え、スポーツ取材の道に足を踏み入れてから50年という節目について感慨深く語った。
スポーツライターを広めた自負
24歳でフリーライターを始めた玉木。専門ジャンルにスポーツを選んだ動機は「タダで後楽園球場に入れるから」と若き日の本音を明かす。35歳を過ぎた頃、米誌の影響で「スポーツライター」と名乗り始めたが、当時はメディアから「そんな言葉はない」と拒絶された過去を振り返る。
その後、肩書きが浸透しても天邪鬼な性格ゆえ自らを「評論家」と称するようになった経緯を告白。独自の哲学も展開し「スポーツの反対語は働くこと。遊びの文化こそが本質」と強調した。
40年続く出演と飽くなき探究心
同局とは30代半ばから40年近くの付き合いになる。局内の誰より長いキャリアを誇る玉木は「74歳の老体に鞭打ってやる」と茶目っ気たっぷりに宣言。
直近の話題では、阪神の才木投手が記録した16奪三振に触れ「最後まで投げさせて記録更新を見たかった」と悔しさを滲ませる熱血漢ぶりを披露。最後は「元祖スポーツライターです」と改めて自負を覗かせ、これからも多角的な視点で提案し続ける意欲を見せた。
- スポーツライターという言葉を使って50年
- スポーツ文化評論家・玉木正之のCatch Up
- 12分8秒2026年4月8日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。