お城EXPOが大盛況、2026年は熊本で開催へ
- 45|「城熱、10周年。」国内最大級のお城の祭典「お城EXPO」ってなんだ?
- 西日本新聞 戦国山城Podcast
- 15分9秒2026年3月28日
福岡の山城の魅力を発信する「西日本新聞 戦国山城ポッドキャスト」が更新された。番組には映像クリエイターの堀切辰根雄氏が出演。ニュースアプリ「西日本新聞me」の横山智徳氏らと共に、横浜で開催された「お城EXPO 2025」の熱気について語った。堀切氏は今回、単なる見学ではなく出演者として参加したという。
2万人超が熱狂したお城EXPOの舞台裏
このイベントは10周年を迎え、2日間で2万3000人の来場者を記録した。堀切氏は学芸員の秋本哲治氏と共演。「僕のYouTubeにある『素ドローン』映像を、秋本さんが解説してくれた」と明かす。専門家の知見で城の構造が浮き彫りになる様子に、観客から感嘆の声が上がったそうだ。
会場は早朝から長蛇の列ができていた。限定の「御城印」を求める層の熱量は高く、堀切氏は「8時半の時点で先頭が見えない」と驚きを隠さない。129ものブースが並び、会場を埋め尽くしたのは、家族連れから全国各地の武将隊ファンまで実に多様な人々。
小学生の鋭い考察に専門家も驚愕
展示の中でも、堀切氏が「めちゃくちゃ感動する」と絶賛したのが、小中高生による「自由研究コンテスト」だ。廃城の理由を鋭く考察した小学5年生の発表に触れ、「自分が小学校の時にこんなんやってたかな」と振り返る。子供たちの探究心に「今燃え尽きないでほしい」と願う場面もあった。
話題は2026年の展望にも及んでいる。同年10月には熊本で特別版の開催が決定となった。加藤氏ゆかりの熊本城が舞台となり、1万5000人の動員が見込まれる貴重な機会となるだろう。九州初の本格開催に、堀切氏は「楽しいイベントになることは間違いない」と期待を寄せ、番組を締めくくった。
- 45|「城熱、10周年。」国内最大級のお城の祭典「お城EXPO」ってなんだ?
- 西日本新聞 戦国山城Podcast
- 15分9秒2026年3月28日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。