覚えてない王・山村氏が語る音声配信の想い

覚えてない-1グランプリ(#おぼ1)主催としてのヤマムーさん
シュウの放すラジオ
1時間12分29秒2026年4月2日

ポッドキャスト「シュウの放すラジオ」に山村達也(ヤマムー)がゲスト出演。パーソナリティの坂元修一(シュウ)と、山村企画の異色の賞レース「覚えてない-1グランプリ(おぼ1)」の真意や音声文化への危機感について深いトークを展開した。

情報価値の真逆を行く異色の賞レース

「おぼ1」は有益な知識を提供する番組と対照的だ。「情報価値と真逆の賞レースがしたい」と語る山村。背景にはAI台頭やマネタイズ偏重への懸念がある。「人間の話す価値はどこにあるのか」と自問し、楽しいだけの雑談へ回帰。「ただ話すだけでいい文化を作りたい」と想いを明かす。

数字や権威を追わない逆算思考

なぜ賞レースなのか。山村は「権威がつかない賞レースを作り表現の幅を広げたい」と力説。M-1のシステムを借り「1番楽しい番組が1位」という評価軸を提示した。サポートする坂元は山村の逆算思考に「刺激をもらった」と吐露。予想を超えるエントリー数に「やべえ感覚はある」と山村も本音を覗かせる。

運営の苦労とメディアの健全性

現在はDiscordで運営メンバーを募集中だ。山村は「楽しいことには価値がある」と強調し、数字のみを追う流れに「意図的にブレーキをかけないと」と哲学を展開。坂元も「大いなる賛同」と共感を示す。音声メディアの多様性を守る挑戦は多くの心を揺さぶりそうだ。

覚えてない-1グランプリ(#おぼ1)主催としてのヤマムーさん
シュウの放すラジオ
1時間12分29秒2026年4月2日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。