AIで効率化するほど忙しくなる皮肉な現状

#59 AIで効率化してるのに、なぜ忙しくなるのか
ずっとラフ案
9分49秒2026年4月28日

デジタルプロダクトデザイナーのこんのが、ポッドキャストで「AIによる業務効率化」の意外な副作用について語った。ChatGPTなどを駆使し、議事録作成やPRD整理を行うことで生産性は以前の2-3倍に向上。しかし、皮肉にも仕事量は増え続けているという。

効率化が招いたプロジェクト数の激増

生産性が向上したことで「AIを使えばできる」という万能感が生まれ、以前なら断っていた案件まで引き受けてしまうと分析。本来は空いた時間を投資に回すべきだが、現実はこなす案件の数が増えている状況を吐露した。

料金体系による使い切り心理の罠

AIサービスの料金体系も影響している。週ごとの利用枠が決まっているサブスク制が多いため「クレジットを使い切らないともったいない」という心理が働き、自らタスクを作り出してしまう側面を指摘。「AIが仕事を欲しがっている感覚」に陥っているという。

意思決定に要するコストの増大

AI活用で職種の壁が消え動ける範囲が広がったが、最終的な意思決定のコミュニケーションコストは増大した。きょうたは「意思決定だけは代替できない」と指摘。このスピードアップこそが、現代の多忙から解放されるための重要な鍵になると締めくくった。

#59 AIで効率化してるのに、なぜ忙しくなるのか
ずっとラフ案
9分49秒2026年4月28日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。