「教育番組」を社会現象へ導いた異例の戦略
- #15 クリエイターとしての純度を保ちながら「当てる」極意とは!?(々²前半)
- GATE BREAKERS
- 32分6秒2026年5月15日
ラジオプロデューサーの石井玄がMCを務める「GATE BREAKERS」に、SNSで話題の「教育番組」を手がける「々²」の柿坂と柴崎が登場した。業界の壁を壊すキーマンを招く本番組。今回は架空の教育番組という異質なIPをヒットへ導いた戦略を明かした。
練習用作品から始まった物語
元々は、クリエイターのモモニクスがソフトの練習で投稿した画像が始まりだ。当時ZOZOにいた柴崎は「琴線に刺さる面白さがあった」と振り返る。即座にコンタクトを取り、知人の柿坂に相談。柴崎は「実質は『金をくれ』という状態だった」と笑いを誘う。柿坂は柴崎への信頼のみで参画を決めた。
キャラクター「タマ」が創る違和感
二人はアニメ、音楽、着ぐるみの4本柱で展開。特にこだわったのが着ぐるみの運用だ。マスコットは愛想良く振る舞うのが通例だが、看板キャラ「タマ」は一切ファンサービスを行わない。雨の中うなだれるなど哀愁を演出。タマを「派遣で働くフリーター」と設定したリアルな違和感がファンの心を掴んだ。
世代を超えて波及する魅力
戦略は見事に結実し、2023年の楽曲ランキングでは総合6位を記録した。当初は20代女性中心だったが、現在は小学生にまで認知が広がっている。柿坂は「紅白を狙いたい」と夢を語り、全国で「教育映画祭」を開催中だ。個人の投稿から始まった企画を、プロデューサー陣が社会現象へと押し上げた。
- #15 クリエイターとしての純度を保ちながら「当てる」極意とは!?(々²前半)
- GATE BREAKERS
- 32分6秒2026年5月15日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。