文化人類学者が語る大学時代の後悔と教訓
- 大学生だった頃の後悔を語ろう!!!!#180
- ゆる民俗学ラジオ
- 40分16秒2026年5月24日
「ゆる民俗学ラジオ」の最新回が配信された。今回は、民俗学を専攻していた黒川と、文化人類学者の室越龍之介が「学部時代の後悔」をテーマに語り合った。
フィールドワークの失敗と事前準備
黒川は卒業論文の調査時、バスの運行状況を誤認し、20キロの装備を背負って10キロも歩く羽目になった過去を述懐。「先達のアドバイスは素直に受け取るべき」と、事前準備の重要性を説く。自立を急ぐあまり周囲との繋がりを絶った経験が、結果として学問的な孤立を招いたと振り返った。
社交性の誤解と多言語学習の罠
室越は自身の社交性に関する意外なエピソードを披露。自己認識は内向的だったが、DNA診断では「日本人上位10%の社交性」という結果が出たという。また、大学時代に8ヶ国語もの学習に手を出した経験に触れ、「習得には1つか2つに絞るべきだった」と言語を広げすぎることの危うさを指摘した。
恩師の言葉と人生への責任
後半は恩師との再会や人生への責任について議論。室越は恩師から「君のような学生も生きててよかった」と言われたことを明かし、学問の道を外れても自覚的に生きることの尊さを語る。最後に「自分から動けば何かが繋がる」と現役学生へエールを送り、失敗を血肉に変える強さを示して番組を締めくくった。
- 大学生だった頃の後悔を語ろう!!!!#180
- ゆる民俗学ラジオ
- 40分16秒2026年5月24日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。