博多のシンボル大洋映画劇場の再開計画
- 2026年7月6日放送 大洋グループ代表取締役社長 岡部 知寬 (おかべ ともひろ)さん
- 下田文代リーダーズストーリー
- 10分26秒2026年7月6日
RKBラジオ「下田文代リーダーズストーリー」に、大洋グループ代表の岡部知寬が出演した。 終戦直後、博多の街に誕生した「大洋映画劇場」は、老朽化による建て替えを経て来年春に再開予定。中洲のシンボルとして親しまれた劇場の復活に向け、準備が進んでいる。
名物劇場の再開と歴史
岡部氏は、祖父が1946年に日本初の洋画専門館として同劇場を創業した歴史を振り返る。 1970年にはビデオ事業へ参入するなど、先見の明を持った歩みを紹介。建て替えについて「来年春頃にはワンフロアで映画館が再開予定」と語り、中洲の新たなランドマーク誕生へ期待を寄せた。
生成AI動画への先進的挑戦
映像制作にこだわる同社は、生成AIを活用した動画制作チーム「デジラボ」を設立した。 岡部氏は「AI専門のチームを作り、ノウハウが溜まってきた」と語る。高い技術力が評価され、現在は全国向けのCM制作も手掛けるなど急成長を遂げている。
逆境から生まれた教育事業
コロナ禍で打撃を受ける中、福岡市教育委員会と連携してキャリア教育教材「ジョブレンズ」を立ち上げた。
地元で働く様々な職業人を映像化し、子どもたちが仕事を学べる仕組みだ。現在は出前授業も行うなど、地域に密着した活動を継続している。
- 2026年7月6日放送 大洋グループ代表取締役社長 岡部 知寬 (おかべ ともひろ)さん
- 下田文代リーダーズストーリー
- 10分26秒2026年7月6日
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