TPP加盟で注目の医療先進国コスタリカ

経済連携協定と九州経済
鳥丸聡の九州経済Zoom Up
12分2秒2026年6月10日

ポッドキャスト「鳥丸聡の九州経済Zoom Up」の最新回が配信された。エコノミストの鳥丸聡がTPP(環太平洋パートナーシップ協定)の現状を解説。

トランプ政権脱退後にCPTPPとして再始動した協定は、現在12カ国が加盟している。「ついにモテ期がやってきた」と語る鳥丸は、近く正式加盟が見込まれる中米のコスタリカに注目する。

医療のシリコンバレー・コスタリカ

農業国のイメージが強い同国だが、実は「医療のシリコンバレー」と呼ばれ、世界トップクラスの医療機器企業が100社以上進出している。 日本からも大手テルモが工場を展開し、人工肺などの生産拠点を築く。意外な先進国としての事実に、パーソナリティの田畑竜介も驚きを隠せない様子だった。

拡大する自由貿易の輪

門司税関管内からは自動車や鉄鋼などが輸出されており、今後の連携が期待される。さらにインドネシアやUAEなども加盟申請中だ。 一方、中国や台湾の申請は政治的思惑から保留が続く。鳥丸は「仲間を作ることは、不本意ながら仲間外れを作ってしまう」と独自の視点で懸念を示し、リスクに配慮しながら貿易相手を分散する重要性を説いた。

経済連携協定と九州経済
鳥丸聡の九州経済Zoom Up
12分2秒2026年6月10日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。