韓国の独立系書店とお茶文化を巡る旅
- 茶話回④「韓国でめぐった、本とお茶の現在地」
- 本茶本茶|本とお茶のあわいで問いを深める読書Podcast
- 26分12秒2026年6月10日
一冊の本をお茶とともに味わうポッドキャスト番組「本茶本茶」が配信された。今回は「茶話回」として、パーソナリティのFuyutoが韓国・ソウルで巡った4軒の独立系書店と3軒のお茶屋について語る。
個性豊かな独立系書店巡り
2泊3日の旅でFuyutoは個性的な書店を訪れた。デザイン書が並ぶ「スティルブックス」や、読書会コミュニティの場「ブックティック」などを紹介。
中でもホンデにある「書店リスボン」のユニークな販売方法に強い関心を示した。中身が隠された封筒入りの本やMBTI別に分類された本の売り方に、「出会い方にも色々な工夫がされているのが面白い」と感銘を受けていた。
伝統と現代が交わる韓国のお茶
続いて、韓国の「茶」文化についてトークを展開。チェジュ島産有機抹茶「SUPER MATCHA」や伝統的な「五味子茶」を紹介した。
現地ではコーヒー文化が主流である一方、健康や自己を整えるリチュアルとしてお茶が再解釈されている潮流を実感。五味子茶の美しさと味わいに魅了され、お土産用に探したエピソードを嬉しそうに振り返った。
進化するウェルネススポット
伝統的な家具ブランドが運営する「無味ティーハウス」や、ティーカクテルを楽しめる「バー・ティーセント」といった最新スポットも開拓。「本のコミュニティのようなものをより知ってみたい」と今後に向けた意欲を覗かせ、充実した韓国滞在を締めくくている。
- 茶話回④「韓国でめぐった、本とお茶の現在地」
- 本茶本茶|本とお茶のあわいで問いを深める読書Podcast
- 26分12秒2026年6月10日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。