「人間国宝さん」に認定された元吉本ダンサーの転機
- 011.番外編:インタビュアー南あきさんが“人間国宝”になった話
- しくじり社長の遠回り経営の話〜40・50・60代の経営者に届ける、おっさん経営者のゆるラジオ〜
- 12分3秒2026年6月11日
ポッドキャスト番組「しくじり社長の遠回り経営の話」に、インタビュアーの南亜紀が出演。南は元吉本興業の舞台ダンサーで、現在はイベント会社代表を務める。関西テレビ「よ〜いドン!」の「となりの人間国宝さん」に認定されたエピソードや人生の転機を語った。
「人間国宝さん」認定で問い合わせ殺到
滋賀県で琵琶湖のシーグラスを用いたSDGsビジネスを展開する南。ある日、元登美丘高校ダンス部キャプテンの伊原六花が取材に訪れた。元吉本ダンサーの経歴もありトントン拍子で収録が進み、見事認定。放送中からスマホが鳴り止まず、問い合わせが殺到した。
スーパーで囁かれる「国宝」の影
認知度の向上は日常に変化をもたらした。近所のスーパーへ買い物に出かけると、周囲から奇妙な視線を感じるようになったと明かす。南は「コソコソと『国宝だ』と囁かれるので、マスクをしています」と笑い、小声のコールを避けるためマスクが手放せないという。
決断を機にタレントから転身
29歳で吉本興業を退社した南。「タレント業を続けるか、子どもを産みたいか」と葛藤し、結婚や地元での子育てのために引退を決意した。人生の選択や、コロナ禍での新たな挑戦について語るなど、一歩踏み出したい人の背中を押す放送となった。
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※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。