「大企業に戻りたくない」負の感情から見出した志

#112. 志はいつ生まれるか、本気で探してみた
スキ研究ラジオ
25分56秒2026年6月15日

ポッドキャスト番組「スキ研究ラジオ」の最新回が配信された。「ギフトン」を共同創業したパーソナリティのかべちゃんとがんちゃんが登場。今回は「志はいつ生まれるか」をテーマに、お互いの人生観を交えた対話を繰り広げた。

負の感情から見出した志

デザイナーとして活躍するかべちゃんは、自身の志が芽生えた原点は中学2年の頃に友人に誕生日プレゼントを自作して喜ばれた経験だと語る。

一方で、大企業での勤務や介護休職を経験する中で「大企業での営業職に戻りたくない」という強烈な負の感情を抱いたと告白。行きたくない方向が明確になったことで、本当に進みたい道への模索が始まったという。その後、デザインコンペでの受賞を機に情熱を爆発させ、自らのやりたいことを掴み取った。

自分の心があっていい

相方のがんちゃんは、志は最初から心の中に存在しており「気づくタイミング」こそが重要だと分析。自己の存在価値を認めるステップを省略し、スキルの獲得ばかりに走る現代のキャリア形成に警鐘を鳴らす。

かべちゃんも「心があっていいんだをすっ飛ばして、外ばかり向いているからチグハグになる」と問題意識を投げかける。今後は「心」の可視化を助ける仕組みづくりに挑戦していく決意を新たにし、番組を締めくくった。

#112. 志はいつ生まれるか、本気で探してみた
スキ研究ラジオ
25分56秒2026年6月15日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。