お好み焼き粉の常温保存は危険 正しいダニの対策法

放送室にダニ!?梅雨時期特に注意!
毎日新聞客員編集委員・元村有希子のZoom Up
13分33秒2026年6月18日

RKBラジオの番組「毎日新聞客員編集委員・元村有希子のZoom Up」が配信された。今回は梅雨の時期に繁殖しやすいダニの対策について元村有希子が解説。福岡市の公立学校20校の放送室で基準値を超えるダニが検出されたニュースを発端に、身近に潜むダニの脅威に迫った。

放送室がダニの温床になる理由

番組では放送室でダニが大量発生した原因に焦点を当てた。放送室は防音のため窓がなく、床にはカーペットが敷かれている。元村は「カーペットがダニの温床になっている」と指摘。高温多湿で換気が不十分な環境に加え、人のアカやフケなどのエサが豊富なことがダニの繁殖を助長していると警鐘を鳴らした。

粉ものの常温保存に潜む危険性

また、意外なダニの温床として、お好み焼き粉やホットケーキミックスなどの粉ものを紹介。開封後にシンク下などで常温保存するケースについて、パーソナリティの田畑竜介が「コンロの下に保管している」と明かすと、元村は「アウトです」と一喝した。

高温多湿な場所に置かれた粉ものはダニの餌食となり、調理して食べることでアナフィラキシーショックを起こす危険もあるという。

対策として元村は「開封したら必ず密閉して冷蔵庫などで保管して」と主張。冷凍しても固まらないため冷凍保存も有効とし、徹底したダニ対策を呼びかけた。

放送室にダニ!?梅雨時期特に注意!
毎日新聞客員編集委員・元村有希子のZoom Up
13分33秒2026年6月18日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。