西部ガス社長、高卒執行役員初登用の意味を熱弁
- 89|西部ガスHD・加藤卓二社長(後編)「人が大事」を貫く経営の原点 2回の出向で学んだ人生観
- 西日本新聞me Podcast
- 25分18秒2026年6月21日
「西日本新聞me Podcast」の最新回が配信された。今回は西部ガスホールディングスの加藤卓二社長をゲストに迎え、仕事観や人生観について聞いた。
アルバイト代を母親に渡した学生時代
福岡の西南学院大学出身の加藤は、大学時代を振り返り「ほとんど学校は行かず、朝起きてアルバイトに行っていた」と回想。実家が貧しかったため学費は全て自身で賄ったが、アルバイト代は母親に生活費として取られていたと告白。
「明るい貧乏所帯だった」と笑顔で語り、周囲を驚かせた。
学歴不問で高卒の執行役員を初登用
その後、西部ガスに入社し2度の出向を経て社長に就任。大胆な変革を進める中、今年4月の人事では同社初となる高卒と高専卒の執行役員をそれぞれ1人ずつ登用した。
学歴を重視しない姿勢について「現場統率力は、現場の大変さや重要性をわかっている人間じゃないと発揮できない」と熱弁。この抜擢が社内の意識改革に好影響を与えている。
次回ゲストはJR九州社長
最後には、次回ゲストとしてJR九州の古宮洋二社長を紹介。電話で出演交渉を済ませたことを明かし「福岡の経済人で一番好き。クレバーで話も上手い」と絶賛し、次回への期待を持たせ締めくくった。
- 89|西部ガスHD・加藤卓二社長(後編)「人が大事」を貫く経営の原点 2回の出向で学んだ人生観
- 西日本新聞me Podcast
- 25分18秒2026年6月21日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。