体の土台を整えるからだ美調律の誕生と探究

1082.溝口葉子さん(からだ美調律創始者)
経営者の志
14分49秒2026年6月23日

ポッドキャスト番組「経営者の志」に、独自の「からだ美調律」を開発し、レッスンスタジオを運営する溝口葉子が出演した。溝口が提唱するメソッドは、エクササイズ前にわずか10から15秒ほどの短い動きで体の動きやすさを引き出す手法だ。

あぐらをかいて揺れるだけで股関節を動かすなど、誰にでもできる簡単な動きが特徴で、「土台を整えておくと、その後の動きがやりやすくなる」と語る。

サランラップでの実験と怪我による転機

7歳でクラシックバレエを始めた溝口は、体型の違いに悩み、小中高時代は理想に近づくため「サランラップを全身に巻いてサウナパンツを履く」などの実験を重ねた。

中学時代には体育教師に自作の研究ビデオを貸し出したエピソードも。しかし、過度な練習による怪我を機に、見た目の美しさではなく、体の機能や解剖学へ興味を移していった。

恩師との出会いと実母を救ったメソッド

その後、渡欧するも納得のいく答えは得られず、苦悩する中で出会った日本人の恩師の教えに衝撃を受ける。「目から鱗どころか、目玉が落ちるようだった」という股関節の動かし方を学び、土台を整える重要性を確信した。

腰椎すべり症だった実母のために考案した動きがメソッドの基礎となり、今や母は75歳で元気に旅行を楽しんでいる。

1082.溝口葉子さん(からだ美調律創始者)
経営者の志
14分49秒2026年6月23日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。