娘の一言で鮨職人に 不動産会社社長の決断力
- ゲスト:株式会社トレジャークエスト 笹尾勇樹
- 話す×聴く×ととのうRadio
- 15分49秒2026年7月17日
山口智子がパーソナリティを務めるポッドキャスト「話す×聴く×ととのうRadio」に、株式会社トレジャークエスト代表取締役の笹尾勇樹がゲスト出演した。不動産業で19年のキャリアを持つ彼は、衆議院議員会館内にある「笹鮨」のオーナー兼大将として板場に立つ二刀流だ。
娘の一言が転機に
寿司職人を志したきっかけは、独立して時間に余裕ができた際、料理好きの彼が毎晩夕飯を作っていた時のこと。当時小学4年生だった娘から「将来、パパと一緒にお寿司屋さんをやる」と言われたという。この一言に心を動かされ、翌日には専門学校に願書を提出し、修行を始めたと振り返る。
「冷静になるな」を貫く行動力
修行開始から数ヶ月後、前のオーナーから経営引き継ぎの打診を受け即座に快諾。この決断力を支えるのは、人生の核に据える「冷静になるな」という信念だ。冷静という言葉を「静かに冷めていく」と捉え、やらない理由を探して思考を冷え込ませたくないと語る。
没入することで磨かれた技術
彼が握る寿司は赤酢を使用し、口の中でとろける名物の穴子など抜群の味わいが評判だ。短期間で腕を磨けた理由は、とにかく好きで時間を忘れて没頭できたからだという。「好きこそ物の上手なれ」を体現する彼の挑戦に注目だ。
- ゲスト:株式会社トレジャークエスト 笹尾勇樹
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- 15分49秒2026年7月17日
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