福岡の女性起業家1号が反省する創業当時の失礼な態度

#015【株式会社インターナショナルエアアカデミー】① 2026/07/12
あんしん財団プレゼンツ 福岡企業リサーチ
11分28秒2026年7月19日

福岡の企業を特集する「あんしん財団プレゼンツ 福岡企業リサーチ」に、株式会社インターナショナルエアアカデミーの永江靜加会長が出演した。

航空業界を目指す若者を育成する同校は42年の歴史を持つ。29歳の主婦から創業し、福岡の女性起業家1号となった永江氏。当時はロールモデルもおらず、すべてを自分で開拓する日々で、生徒が6人しか集まらない苦しい船出だったと振り返る。

肩肘を張りすぎた過去の自分

永江氏は当時の様子について「男に負けてたまるかと肩肘張って、肩パッド付きのスーツを着ていた」と懐かしそうに語る。相手に促される前に椅子に座り背もたれに寄りかかるなど、偉そうな態度が女性社長のイメージだと勘違いしていたという。

「失礼な態度を取っていた」と反省するが、女性の社会進出が厳しかった時代ならではの精いっぱいの強がりだった。

成功をもたらす「LOVE IS POWER」

そんな彼女が最も大切にしている言葉が「LOVE IS POWER」だ。ニューヨークの一流経営者たちとのディスカッションで感銘を受けた金言だという。

現地の成功者たちが強調したのは、毎日の仕事にワクワクすること、笑顔や挨拶、身だしなみといった当たり前の徹底だった。仕事が一番の趣味と笑う永江氏の情熱が、同校を大きく成長させた。

#015【株式会社インターナショナルエアアカデミー】① 2026/07/12
あんしん財団プレゼンツ 福岡企業リサーチ
11分28秒2026年7月19日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。