継ぎたくなかった2代目社長の転機と覚悟
- #019【株式会社SANMATSU】① 2026/08/09
- あんしん財団プレゼンツ 福岡企業リサーチ
- 11分16秒2026年8月16日
ポッドキャスト番組「あんしん財団プレゼンツ 福岡企業リサーチ」に、株式会社SANMATSUの代表取締役社長・田名部徹朗が出演した。同社は100円パーキングの精算機などの製造を担う小ロット製造代行サービス会社。2代目として会社を率いる田名部だが、番組では意外な過去を明かした。
継ぎたくなかった家業
中学生時代、父親が創業した会社へアルバイトに行った際、レーザーカット作業中に製品の用途を尋ねても、社員から「そんなの知る必要があるのか」と冷たく突き放された。仕事の意義を知ることの重要性を考える田名部は、父の会社に不満を抱き、将来も絶対に継ぎたくないと心に誓ったという。
銀行員から社長への転機
大学卒業後は銀行に就職した。30歳の頃、顧客から将来設計を問われたのを機に自身でビジネスを行う道を選択。31歳で家業に入社した。同級生が定年を迎える中「自分で様々なことを決め、自分の人生の舵取りができるのは幸せだ」と現在の充実感を語る。
大切な言葉は「停滞は衰退」
最後に、自身の大切な言葉「停滞は衰退」を紹介。どれほど順調でも一箇所に留まり変化を怠れば取り残されると語り、常に挑戦を続ける経営者としての熱い覚悟を滲ませた。
- #019【株式会社SANMATSU】① 2026/08/09
- あんしん財団プレゼンツ 福岡企業リサーチ
- 11分16秒2026年8月16日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。