米国から個人制裁を受けるICCの日本人所長
- 軍トップを解任させたウクライナの市民デモ 戦時下の民主主義と正義を考える|2026年7月23日
- 聞く西日本新聞
- 32分35秒2026年7月27日
西日本新聞のポッドキャスト番組「聞く西日本新聞」が配信。久保田正廣・元論説委員長らを交え、ウクライナ情勢や国際刑事裁判所(ICC)を巡る米国の圧力について語り合った。
戦時下でも届くウクライナ民衆の声
ウクライナでは、ドローン重視の軍改革を進めた国防相の更迭に市民が抗議し、対立していた軍総司令官が解任された。
空爆が続く戦時下で民衆の声が届く現状に、久保田は「ロシアの人々はこれをどう感じるか」と問いかける。
ICCへの米国の圧力と日本の立場
話題はプーチン大統領らに逮捕状を出したICCへ。現在、所長を務めるのは日本人の赤根智子氏だ。
日本はICC最大のスポンサーだが、非加盟の米国はICCの解体を求め、裁判官らへの個人制裁まで断行。クレジットカードの使用制限などで苦境に立たされている。米国の横暴に沈黙する日本政府に対し、番組では「法の支配を掲げる国としてこのままでいいのか」と疑問を投げかけた。
前半には決済代行会社「全東信」の破産と「三菱UFJ」の時価総額首位のニュースも深掘りし、金融界の表と裏を鋭く分析した。
- 軍トップを解任させたウクライナの市民デモ 戦時下の民主主義と正義を考える|2026年7月23日
- 聞く西日本新聞
- 32分35秒2026年7月27日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。