3億円のストックオプションを捨てて起業 妻が激怒した過去
- 019.しくじりゲスト・ECH井関社長(1/4)| 3億円を捨てて、起業した経営者の決断
- しくじり社長の遠回り経営の話〜40・50・60代の経営者に届ける、おっさん経営者のゆるラジオ〜
- 13分23秒2026年8月6日
ポッドキャスト番組「しくじり社長の遠回り経営の話」に、ECH株式会社代表の井関氏がゲスト出演。パーソナリティの大林氏、インタビュアーの南氏とともに、驚きの起業秘話を明かした。
3億円のストックオプションを捨てる決断
2006年に起業し、現在はネット通販事業などを手掛ける井関氏。前職のネットエイジが上場した際、約3億円分のストックオプションを手にしていた。
あと2年残れば権利を行使できたが、当時30歳の井関氏は「自分で会社を作ればすぐ上場できる」と考え独立を決意。権利を捨てる形で退社した。
妻が大激怒した突然の退職
この破天荒な決断に家族は大混乱。当時、新居購入の計画が進んでいたものの、突然会社を辞めたため妻から「3億円ないの?」と大激怒されたという。
井関氏は「全く後悔はない」と語るが、現在も賃貸生活が続いていると明かし、笑いを誘った。
大林氏との出会いは「うさんくさい男」
また、ビジネスパートナーである大林氏との出会いも告白。SNSをきっかけに飲食店で待ち合わせたが、大林氏が初対面で遅刻してきたため第一印象は「うさんくさい人」だったという。
波瀾万丈な経験を重ねた2人だからこそ語れる、ユーモアと信頼感に満ちたトークとなった。
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※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。