急成長の裏に潜む経営危機と副社長の退任要求
- 024.しくじりゲスト・(株)ブレンド近藤社長(2/5)| 会社が急拡大。でもここからが大変だっ た
- しくじり社長の遠回り経営の話〜40・50・60代の経営者に届ける、おっさん経営者のゆるラジオ〜
- 12分54秒2026年9月10日
ポッドキャスト番組「しくじり社長の遠回り経営の話」に、株式会社ブレンドCEOの近藤氏がゲスト出演した。埼玉のバラック小屋から始まった創業初期の苦闘から、急拡大の裏で起きた社内トラブルに至るまでの裏話が赤裸々に語られた。
創業期の極貧と急成長
埼玉のバラック小屋に事務所を構えていた当時、100万円の採用広告費を投じたものの応募はわずか3件。中身より数を求めて全員を採用したが「1ヶ月で2人辞めた」と振り返る。
その後も採用を継続し、3年目で社員約15名、売上6億円へ急成長を遂げた。しかし給料は取れず、消費者金融から借りた金を生活費にする極貧生活だったと明かす。
業績急落と副社長からの退任要求
銀座への移転を機に業績は急伸し、1年で売上24億円、翌年には34億円を突破。出資要請が殺到する絶頂期を迎えた。だがリーマン・ショックの余波で業績は急変。従業員約100人を抱えてリストラを迫られる中、副社長から「無理なら降りてください」と退任を突きつけられたという。
近藤氏は反発し「縮小しないと無理だ」と人員削減を進めたが社内クーデターが勃発。大林氏も当時の深刻な昼食を回想し、急成長の裏に潜む経営危機の凄まじさを浮き彫りにした。
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- 12分54秒2026年9月10日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。