ガーナでバスを止め民家のトイレへ疾走した高校教師

#37 迷ったら行けって話〜かわむーの海外渡航記④(完)クマシ・アクラ(アグボグブロシー)編〜
好奇心のたまり場
37分52秒2026年8月9日

福岡の現役高校教員・かわむーがパーソナリティを務めるポッドキャスト「好奇心のたまり場」にて、ガーナ渡航記の完結編が配信された。

初めての海外旅行としてガーナへ渡ったかわむーは、内陸の都市クマシへ向かうバス移動中に絶体絶命のピンチに襲われる。冷房が効きすぎた車内で強い尿意を催し、トイレのない高速道路上でバスを緊急停止させたのだ。

限界寸前で民家に駆け込む

周囲に何もない道路で降ろされた彼は、現地の女性に懇願し、見ず知らずの民家のトイレに駆け込んで事なきを得る。しかしバスに戻る際、同行の英語教師から「大きな声で謝りながら入らないとダメだ」と諭され、海外での意思表示の大切さを痛感。この体験が今も大切にしている習慣の原体験になったと振り返る。

電子ゴミの墓場アグボグブロシー

旅の後半には、世界最大級の電子機器廃棄物集積地「アグボグブロシー」を訪れた。先進国から不法投棄された電子機器が山積し、有毒な煙と刺激臭が立ち込める光景に言葉を失ったという。現地の貧困や環境汚染に直接触れた体験は、教育現場で世界の課題を語る大きな財産となった。

かわむーは「迷ったらやる」と挑戦の大切さを力強く語り、ガーナ渡航記を締めくくった。

#37 迷ったら行けって話〜かわむーの海外渡航記④(完)クマシ・アクラ(アグボグブロシー)編〜
好奇心のたまり場
37分52秒2026年8月9日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。