沖縄の2つのガマが語る正反対の運命と平和のあり方
- 平和について考える
- 法学者・谷口真由美のBrush Up
- 12分49秒2026年8月17日
RKBラジオのポッドキャスト番組「法学者・谷口真由美のBrush Up」が配信された。谷口真由美が、沖縄県読谷村での体験をもとに平和のあり方を語る。「子どもの権利条例」制定記念シンポジウムに招かれた谷口は、玉城デニー知事らと議論を交わす中で、改めて日本の平和に思いを馳せたという。
正反対の運命をたどった2つのガマ
読谷村には、米軍上陸後に正反対の出来事が起きた2つの自然壕(ガマ)が存在する。一方は、軍国主義教育の恐怖から凄惨な事態となったチビチリガマだ。パニックが発生し身内同士で手をかけ合う事態となり、現地では「強制された集団死」と呼ばれる。
他方、約1000人の避難者全員が生き残ったシムクガマもある。ハワイ帰りの男性らが「捕虜になっても殺されない」と説得して命が救われた。軍隊が必ずしも命を守るわけではない歴史に対峙する重要性を説き、「言葉が人を殺した」と当時のスローガンが人々を追い詰めた事実を重く受け止める。
悲劇を乗り越え平和な未来を子どもたちへ
かつて土地の95%が接収され、核ミサイルが配備されていた読谷村。現在は返還地に図書館などの文化施設が建てられ、活気ある地域へと生まれ変わった。悲劇を乗り越え豊かな文化を育む地域の姿勢に共感する谷口は、「子どもたちに平和な世の中を残したい」と未来への希望を語った。
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- 法学者・谷口真由美のBrush Up
- 12分49秒2026年8月17日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。