3年で売上を10倍にしたドラゴンボールの戦略

新時代のビジネス戦略!IPビジネスとは:IPビジネスの歴史と今後
Weekly Close Up
10分39秒2026年8月25日

RKBラジオの番組「田畑竜介 Groooooow Up」のポッドキャスト「Weekly Close Up」が配信された。エンタメ社会学者の中山淳雄氏が、キャラクターなどの知的財産を活用する「IPビジネス」の歴史と成功事例を語った。

メディアミックスからIPビジネスへ

中山氏は、1970年代後半の角川書店によるメディアミックスやサンリオのキャラクタービジネスが源流であると解説。それが「IPビジネス」として統合されたのは、2020年代の「鬼滅の刃」の大ヒット以降だという。

ドラゴンボールの売上を10倍にした戦略

中山氏がバンダイナムコ在籍時に成果を上げたのが「ドラゴンボール」だ。連載終了後に新作アニメを展開し関係各社が連携。100億円程度だった2013年頃から、わずか3年ほどで1000億円に急成長させた。海外展開やモバイルゲームの積極化が要因だという。

ちいかわの仕掛けと水平分業

さらに近年の大ヒット作「ちいかわ」にも言及。自社でキャラクターを持たずとも他社と協業する「水平分業」も有力な戦略だという。

最後に、IPビジネスが「クールジャパン再起動」という国策の追い風を受け、市場の未来への強い期待を示した。

新時代のビジネス戦略!IPビジネスとは:IPビジネスの歴史と今後
Weekly Close Up
10分39秒2026年8月25日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。