青空にこだわる街角給水塔図鑑が発売へ
- #20「団地愛好家オススメの1冊」
- Shall We 団地?
- 8分50秒2026年8月27日
KBCラジオ「Shall We 団地?」の最新回が配信された。パーソナリティの宮本けいすけとディレクターの有馬が、団地の象徴である「給水塔」の深い魅力を熱く語り合った。
絶滅危惧にある給水塔の魅力
給水塔は、ポンプで水を上に送り、自然の力で各住棟に配水する施設だ。しかし、現在は直接圧力をかけて送水する方式が主流となり、全国で取り壊しが進む「絶滅危惧種」となっている。有馬は、取材先での解体現場を振り返り、貴重な景観が失われつつある現状を憂慮した。
青空にこだわる「街角給水塔図鑑」
そんな中、日本給水党の党首・UC氏の新刊『街角給水塔図鑑』(創元社)が発売される。前作『団地の給水塔大図鑑』に続き、今回は全国の給水塔を網羅。掲載写真の美しさに、宮本は「見事にバックがすべて青空」と驚きを見せる。UC氏は完璧な青空の下で撮影するため、何度も現地を再訪しているという。
独自の形状分類で楽しむ世界
本書では「とっくり形」や「神殿形」など、ユニークな形状で給水塔を分類。北部九州には珍しい「逆さとっくり形」が多いという興味深い分析もある。失われゆく給水塔の姿を克明に記録し続けるUC氏の熱意が詰まった一冊を紹介した。
- #20「団地愛好家オススメの1冊」
- Shall We 団地?
- 8分50秒2026年8月27日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。