困りごとに応えて広がる書店の異色経営
- #46|続けるために、変わり続ける。ゲスト:「Seesaw Books」神輝哉さん
- SONICWAVEの3355ラジオ
- 37分3秒2026年9月24日
クリエイティブユニット「SONICWAVE」によるポッドキャスト番組「SONICWAVEの3355ラジオ」が配信され、札幌の書店「Seesaw Books」を営む神輝哉(ジン)が登場。独自の哲学やこれまでの歩みについて軽妙なトークを展開した。
コロナ禍の苦境から誕生した書店
2014年に札幌でゲストハウスを開業した神だが、2020年のコロナ禍で宿泊客が激減。逆境のなか建物の別館を生活困窮者のシェルターとして開放した。さらに、利用者も集えて運営資金を生む新たな拠点として、2021年10月に書店をオープンさせたと語る。
「金を使わなくても入れる場所に」と始めたものの、収益化は険しい道のりだった。周囲から「狂っている」と驚かれながらも、利幅の大きい古本を扱い、シェルター支援から着想を得て家財整理事業へも乗り出したという。
困りごとに応える異色の多角化
宿泊、書店、シェルター、家財整理と領域を横断する姿勢に、番組進行の徳永雄紀と原田康平も感嘆の声を上げる。自らの多角化について神は「ビジネス面では完全にやらかしている」と自虐しつつも、目の前で困っている人や社会の課題に応え続けた結果だと明かした。
北海道滝上町への2号店出店など挑戦を続ける神。「魂を売らなくて済む仕事」を選び、泥臭く現場に立ち続けるアマチュア魂が光る時間となった。
- #46|続けるために、変わり続ける。ゲスト:「Seesaw Books」神輝哉さん
- SONICWAVEの3355ラジオ
- 37分3秒2026年9月24日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。