福岡ビストロ7周年、波乱経て描く10年目の夢

#41 無事に7周年を迎える事ができました
オッタントットのカウンターラジオ
14分39秒2025年12月14日

福岡県糟屋郡篠栗町でビストロ「オッタントット」を営む店主のKoji氏が、自身のPodcast番組『オッタントットのカウンターラジオ』にて、店が12月13日に開店7周年を迎えたことを報告した。7年間の波乱万丈な歩みを振り返るとともに、支えてくれた人々への感謝、そして10周年に向けた新たな夢を明かしている。

7周年を迎え、リスナーへ感謝

番組冒頭、Koji氏は「12月13日をもちまして、オッタントット7周年を迎えました。ありがとうございます」と少し照れた様子で報告。毎年12月は自身も客も多忙な時期であることから、今年も特に周年イベントは行わず、通常通りの営業であったことを明かした。7周年当日は土曜日で予約も多く多忙を極めたそうだが、「ほとんどの方は7周年だということには気づきもせず、全く知らずに来ていたという感じですね」と笑いを交えつつコメント。それでも、店に足を運んでくれる客への感謝は尽きない様子を見せた。派手なイベントはなくとも、静かに、しかし確かに刻まれた7年という節目を噛み締める放送となった。

苦難のコロナ禍も、今では思い出

7年間の歩みは、決して平坦な道のりではなかった。Koji氏は、開店当初のコンセプトを「地元のね、おじちゃんたちでも気軽に立ち寄れるようなお店にしたいなと思って、すごくカジュアルに作っていたつもりだった」と振り返る。しかし、その狙いは思うようにはまらず、1年目は厳しい経営を強いられたという。なんとか乗り越え、2年目への意欲を燃やしていた矢先に訪れたのがコロナ禍である。緊急事態宣言などにより「『営業をするな。飲食店営業するな、集客するな』と、そういう時代がありましたね」と当時を述懐。協力金でなんとか生活はできたものの、営業がままならない苦しい時期を過ごしたと語った。しかし、そうした苦難も「今となっては笑い話のような思い出で、ちょっと笑えちゃうぐらいなんですけども」と話し、時が経ち乗り越えた今だからこその心境をのぞかせた。

支え続けてくれた人々への感謝

Koji氏は、「月並みで使い古された言葉なんですけど」と前置きしつつ、ここまで店を続けてこられたのは周囲の支えがあったからこそだと強調した。「やっぱりここまで本当に来れたのは、支えてくれたお客さんだったり、業者さんたちだったり、懇意にしている農家さんたちだったり、そういう人たちの協力があってこそ」と、関わる全ての人々への感謝を熱く語る。さらに、自身の活動を理解し、応援してくれる家族の存在も「やっぱり外せない存在だな」と付け加えた。多くの人々の支えが、7年間という歴史を作り上げた原動力であることを改めて示した。

10周年に向けての新たな挑戦

今後の展望として、3年後に迎える10周年を一つの大きな区切りと捉えていることを明かしたKoji氏。これまで周年企画をほとんど行ってこなかったが、「さすがに10周年は一個の区切りだろうということで、何かやれたらいいな」と、記念イベント開催への意欲を語った。さらに、今後のチャレンジとして温めている具体的な構想も披露。「一般的な料理教室のように僕が一方的に教えるのではなくて」と切り出し、参加者と共にスーパーへ買い出しに行き、皆でメニューを考え、キッチンスタジオで一緒に料理を作るという、双方向の交流を目的とした企画の夢を熱弁。「みんなでご飯作って、で、その後作ったら食べて食事会になって、なんだったらお酒も飲んだりして、ワイワイやれるような、そういう会ができたらすごい良いな」と、食を通じた新たなコミュニティ作りへの想いを馳せていた。

クリスマスや正月のおせち準備で多忙な日々を送るKoji氏だが、その目は既に来たる10周年に向けられている。リスナーや家族への感謝を胸に、これからも一歩ずつ着実に歩みを進めていく決意を新たにした7周年の報告であった。

#41 無事に7周年を迎える事ができました
オッタントットのカウンターラジオ
14分39秒2025年12月14日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。