四国遍路の7割が外国人 現地で見た実態

#134|自分から奪われないものは何か/お遍路と祭りにある「実体」の話
戦略的幸福論〜AI時代をどう生きる?〜
39分1秒2026年11月1日

ポッドキャスト番組「戦略的幸福論〜AI時代をどう生きる?〜」の最新回にて、パーソナリティの河畠輝と岡田毅志リチャードがトークを展開。河畠は3泊4日で四国のお遍路を巡り、約80キロを歩いた経験から現地の実態を明かした。

参加者の7割が外国人という実態

白装束を着て巡礼を行うお遍路について、リチャードから参加者の様子を尋ねられた河畠。「やってる人の7割は外国人」と即答し、残りの3割も60代以上で若者は珍しいと語る。

修行の印象が強いお遍路だが、河畠は「誰でも楽しめる」と裾野の広さを指摘。山道だけでなくハイキング感覚で歩け、目的を問わず受け入れる巡礼文化の懐の深さが外国人を惹きつけていると分析した。

日常と聖域が隣り合う独自の魅力

さらに河畠は、俗世から隔絶される瞑想リトリートとの違いにも言及。神聖な森を3時間歩いた直後に車が行き交う公道に出たり、夜は宿で宿泊者と酒を酌み交わしたりする旅路に「日常と分離していない」と魅力を語る。

人の温かなつながりや歴史が息づくお遍路。デジタル社会において実態のある体験こそが誰にも奪われない価値になると、変化の激しい時代を生きるヒントを提示した。

#134|自分から奪われないものは何か/お遍路と祭りにある「実体」の話
戦略的幸福論〜AI時代をどう生きる?〜
39分1秒2026年11月1日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。