比例代表の定数削減は乱暴な数合わせ

自維国 衆院定数31削減で合意
鈴木哲夫の政治Zoom Up
12分41秒2026年11月2日

RKBラジオ「田畑竜介Grooooow Up」内で放送された「鈴木哲夫の政治Zoom Up」にて、ジャーナリストの鈴木哲夫が衆議院の比例定数削減について言及した。自民党、日本維新の会、国民民主党の3党が比例代表を31議席削減することで合意したことを受け、強い苦言を呈した。

比例のみ削減への苦言

鈴木は、選挙制度を国会議員自身が決める構図そのものに疑問を投げかける。「選挙は国会議員のものではなく、国民や有権者一人一人のもの」と強調し、「自分たちで身分の数を決めて、厳しくやれるのか」と熱弁を振るう。

さらに31議席削減について「乱暴であり、数合わせをしたとしか思えない」と批判。多党化が進み多様な民意の受け皿となっている比例代表のみを削減する方針に対し、「なぜ比例を削るのか」と憤りを露わにした。

問われる真の政治改革

背景には各党の思惑や参議院での成立を狙った働きかけがあり、数合わせのための計算式を後から持ってきた裏の動きがあると明かす。

議員1人に年間約7000万円の税金が投じられる現状から定数削減自体には理解を示すが、「比例を減らすのは、やりました感が強い」と指摘。安易な数合わせではなく、企業団体献金の禁止など本質的な見直しを求めつつ、有権者自身が厳しい監視の目を向けるべきだと警鐘を鳴らした。

自維国 衆院定数31削減で合意
鈴木哲夫の政治Zoom Up
12分41秒2026年11月2日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。