安定を捨てた50代起業家の失敗を楽しむ生き方
- 2026年3月9日放送 合同会社CERENOVA(セレノヴァ) 代表 冨永健治さん
- 下田文代リーダーズストーリー
- 8分9秒2026年3月9日
RKBアナウンサーの下田文代がパーソナリティを務める「下田文代リーダーズストーリー」の最新回が配信された。合同会社CERENOVA代表の冨永健治氏を迎え、起業の経緯や製品への思いを語っている。
恩師の一言から理系の道へ進んだ転機
文系寄りだった冨永氏だが、高校の化学の教師に褒められたことが人生を変えた。成績は芳しくなかったものの猛勉強し、学年トップを記録するほど急成長を遂げる。大学卒業後は医薬品メーカーで約30年間研究開発に携わり、手掛けた製品を店頭で目にすることが原動力であったと振り返った。
独立を決意した失敗への渇望
50代半ばで長年のキャリアを捨てて起業した背景には、失敗も経験して人間的な深みを持ちたいという意外な理由が存在する。失敗談を話せる余裕が人の魅力を増すという持論を展開。小さな失敗ができる最後の年齢だと妻に相談し、オイルを用いたマウスウォッシュなどを手掛ける同社の設立へと至った。
新たな挑戦を楽しむリーダーの余裕
現在は販売戦略や歯科医院への導入について考える時間が何よりの楽しみとなっている。5歳の子どもとの時間も大切にしつつ、製品を必要とする人々に長く寄り添う姿勢を見せた。自身の決断を魔が差したと笑って語る表情からは、新しい挑戦を心から楽しむ余裕が伝わってくる。
- 2026年3月9日放送 合同会社CERENOVA(セレノヴァ) 代表 冨永健治さん
- 下田文代リーダーズストーリー
- 8分9秒2026年3月9日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。